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※最終更新09/8/31 長編「カガミウツシ」二話追加


2009年07月07日

たまには真面目に。

連日ぱんつちらりずむこそこの世の中に潜むロマンであり果てなき地平線でありそこにロマンがあるのだろうかと問われればパンチラがあんじゃん! というような頭の悪いシャウトを繰り返しておったのですが、少し、違った物の見方が出来るのではないか、と思った。



わきチラの可能性について、僕は深く、浅く、今日まですっかり忘れてしまうくらいに真剣に考えもした時期もあった。


えぇ、わきチラの話です。

レアリティ的に言えばわきチラリズムとパンツチラリズムでは果たしてどちらが上なのだろうか。感覚的に、主観的な意見を述べさせてもらうのならば、わきチラに遭遇した時のテンションから言わせてもらえば、あんな背徳感と興奮は二度と味わえねぇな……、ということ。

シチュエーション的には、単純に僕の斜め前に座ってらっしゃる女子学生さんが文庫本を手にしていたことから始まる訳ですね。目ざとい僕は、ちらりと見えた挿絵から

「ヴィクトリアンローズテーラーじゃねぇか! こいつぁ、祭りが始まるってことかい」

だなんて背後でニタニタしたい気持ちを抑えつつ眠たい振りしてました。そんな訳でちらちらと彼女の事を見てた訳ですよ、いや見てた訳じゃない。視界に入ってくんだもん。仕方がないじゃん。見まいとしてもさ、黒板見ようとしたら彼女が勝手に俺の視界に入ってくんの! 不可抗力なの!

まぁその、端的に言えば、わきちら、したんだよね。一瞬だったけどね、毎日下品な言葉を好んで使う僕ですが、何だかんだで気持ちはチェリーボーイです。すぐさま目を逸らした訳ですが、そのわきチラの瞬間の衝撃はさっきまで忘れてましたが絶対に忘れらんねぇ、とその時は動機息切れ眩暈に吐き気をもよおしながらも感動を噛みしめておりました。

わきしか見えなかった。だけどそこにはコスモがあった。パンチラとも違う胸の高鳴りが確かにそこにはあったのだ。

わきが、秘部に通じる足かけになるのはパンチラとの共通点であろう。だからこそ興奮を覚えるのか?

否!!

そうではないのです。わきがどこに繋がってるだたとか、下着が何を隠してるだとか、そんなことはどうでもいいのです。

多分。


いやまぁ、その、グダグダと書いておりますけれども、マジで言葉に出来ねぇんですよ。わきちらの感動。でもこの感動を誰かと共有したい訳ですよ。わきちらマジぱねぇっす。ガチでぱねぇっす。

わきふぇち、あると思います。
posted by トーラ又はたると at 23:01| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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