続、愚痴を聞いてるとこっちまで鬱になっちゃうの時間がやって参りました、が、いつかの、毎日同じ事をハイテンションで語られるのと比べたらストレス(笑)は少ないと思う。
以前絡んできた方は、ドラゴンボールのクウラが大好き過ぎる方で、なんて言うか、自分がクレーマーと化してることに気付かずに、ゲームの販売元のバンダイに毎日電話をかけては続編ではクウラを出せクウラを出せと主張し続けたことを逐一僕にメッセで報告してくれるような親切な方でした。
一週間くらいは付き合っておりましたが、毎日続くと菩薩のとーらと言われたこの僕ですが、嫌にもなりますよね。
「先日僕何って言いましたっけ? 覚えてます?」
という発言から僕の不機嫌指数はマックスでござった。知らんがな、という話。もしかしたら、彼は躁鬱でいうところの躁の状態にあったのではないのかなぁ、と過ぎ去りし日を思い出してみたり。
いやでもね、正直きついですよ。
一日目
「今日もバンダイに電話しましたよwwww クウラ出せってwwww こんだけ言ってるんだからもう確実でしょwwww」
二日目
「また電話しちゃいましたよwwww クウラ出せってwwww 今度は何かえらいさんが出てきてwww めっちゃ詳しく聞かれたwwwwもう確実wwっうぇうぇうぇwwww」
三日目
「またまた電話しちゃいましたよwwww クウラ出せってwwwwもうかけてくんなって言われちゃいましたよwwwwちょっと控ないと……」
4日目
「やっぱり電話しちゃいましたwwww」
哀しいけどこれ、現実なのよね。えぇ、マジです。何かドツボにハマっていった気がしないでもないけれど、話しかけんな、と僕は言えなかったのね。だから、不快な思いをしたとしてもそれは僕の責任。
そしてまた、同じ過ちを繰り返そうというのか……。
二日連続で死ぬとか言わないでー。マジでー。頼むからー。いやぁ、ミクシィってのは恐ろしいところだぜぇ。
まぁでも、なんだかんだで、愚痴とか、話したいこととかをお話してくれるだけで救われる部分もあるんですけどね。
眠たくても先に寝たいとはなかなか言えない。そんな二時前深夜頃。

