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※最終更新09/8/31 長編「カガミウツシ」二話追加


2009年07月03日

読了

甘い。甘い。胸やけするんじゃないかってくらいの甘さ。それがボーイズラブってことなのかぁ?
僕には分からん。

しかし、分かっていたことだけども、ボーイズラブ系の漫画とかはどうしたって裸の絡みがある訳で、それを奥方たちは見て楽しんでおるのだなぁと思うと惰性で捲る1ページにも妙な趣がありますね。

だがしかし、そこには現実を生きる男の影などどこにもないのだろうなぁ、と思った。

自虐的に腐女子だなんて仰られる方々も、流石に漫画の中で起こっていることを現実に重ねてみたりだなんてことはしないと思うし。フィクションはフィクションとして楽しんでるのだろう。
それで、ボーイズラブ、というジャンルの話題を共有するとするならば如何様な気の遣い方をすればよいのだろう、と取らぬ狸の皮算用ってやつです。

ぶっちゃければエロ本やないですか。純情ロマンチカ11巻まで読み切ったけれどもさ。いや、エロいと思うよ。男どうしの絡みでも。興奮はしなかったけれど。よかった。僕はノーマルみたい。

何といいますか、男の視点からボーイズラブをみて、それを異性とお話するならば、ボーイズラブってかなりナイーブな話題ではないのか? と考えを改めております。漫画を購入した時は、これで話題が増えるわぁ、程度に軽く考えておったのですがね。

色々と甘かったなぁ。ちょっと考えれば分かることなんだが……。
僕は男どうしで絡みあってるような作品を話題にあげようとしていたのだなぁ。フィクションとは分かっていてもねぇ、なんだかんだで僕も純情二十歳でございますから。そんな訳で、作者じわじわと絵が上手くなってきてるなぁ、というのが一番の感想です。
posted by トーラ又はたると at 23:11| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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