瞬間的に感じることはあれども、日々で
ストレスってやつが蓄積されていくか、と言われればそうでもない気がした。大体は一版寝たら忘れちゃうし、ストレスが残っていたとしても日常生活に支障が出るような事態に陥ったことはあんまりない、気がする。
親父殿が毎晩死にそうな咳を繰り返しておった時はちときつかったけれど、それ以外は特に気持ちがやられてたってことはないかなぁ。
まぁしかし、ストレスってやつを考えた時に一番不快な感情を覚える時ってのは、人を好きになろうとしている時かも知れない、と思った。
何をやっても自分が気に入らなくて、相手には嫌われていると思いこんで、何がしたいかも分からなくなって、と良いことなんて何一つないんじゃないと思えるね。
その時その時のテンションで
生きる性格なのが悪いんだけども、些細などうでもいいことで舞い上がってずっと感じてきたストレス的な物をうっかり忘れてるんでしょうね、僕は。
と、いうよりは思い通りにいかないからストレスを感じてるのかね。そら当たり前のことじゃぁないですか。あれか、最も思い通りにならないことってのが人付き合いってことですか。更に言えば色恋的な?
何でわざわざ思い通りにいかず自分にとって不愉快なことばかり起こるようなことを好き好んで求めていくのか。頭悪いな僕も。
まぁしかし、僕が感じてるストレスなんて微々たるものですし、僕だってつらいんだからもっと労れ! だなんて頭の悪いことを言うつもりはさらさらないんですけども。言いたくなる時はあるけれど、言ったところで労わってくれる訳がないんですけども。
あれですね。僕は本当は強い人間なんだろうさ。弱い振りして構ってもらいたいだけで。そういう卑怯な人間だから。
本当は僕は誰かに労わってもらうような
資格なんてないんですよ。本当は誰かを労わってあげなくちゃいけない立場の人間なのかも知れない。だけども弱虫のふりをして誰かに労わってもらうのを待ってるだけの生き方をしてきたみたいです。
さてさて、今回もまた最初と全然内容が違ってきてるぞー。これが深夜のテンションですかね。
こんなテンションなのも、ご友人の愚痴を
リアルタイムで
チャットで聞いてるからなのでありますが、ねぇ、生きるのがストレス、しんどい、明日が来るのが怖い、とか、こうして打ち込むだけでも胸にずんと重いものが被さってくるようなことを聞かされると、頭が悪くて語彙力も糞もあったようなもんじゃない僕は困ってしまいます。
あれだね。何かをしてあげられるかも知れない、という考えが傲慢なのかも知れないけれど。
ほら、また自分には何もできない、と言い訳してる。本当に言い訳の好きな男だな。見苦しい見苦しい。
結局僕は何もしたくないのよ。誰かの役に立ちたいとかほざいておきながら、すぐにそんな考えは傲慢だと否定して、すべては何もしたくないがための言い訳に過ぎないんだ。
やれやれだわ。まったく。
僕が無力なのは、自分を無力だと思いこんでるから? 僕にはさっぱり分かりません。分かることなんてありはしないのだろうさ。
posted by トーラ又はたると at 02:40|
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日記
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