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※最終更新09/4/5 長編「カガミウツシ」一話追加


2009年07月11日

けってい

所謂就職試験の日程が決まりました。7月20日。場所は大阪。予想はしていたのだけど、やはり夏休みまでずれ込んだか、というところ。出来れば学校のある日だったらなぁ、学校サボれたのになぁ、というセコイことを考えてたんですけどね、まぁ、日程が決まったのだから、面接練習とか、色々しとかないとな。進学の時の面接はもはやトラウマ。何とかせねば。

まぁ、あがり症のとーらの名は伊達じゃあないのだ。無理ですけどね。

そんな感じで僕の就活は始まったばかり。戦いはまだまだ続く、んじゃなかろうか。
一応学校推薦、というフリーエントリーの方々と比べてちょっとした武器がある訳ですが、大学の新卒の方と、高専の新卒だったら学校推薦があってやっと同じ土俵、もしくはちょい下くらいのポジションにつける程度なんじゃないか、と思うのよね。うちの学校って、高専学力ランキングでは毎回最下位ぎりぎりをマークしている、というお馬鹿校であり不良校でありまして、地域住民からの評判はすこぶる悪い。めっちゃ悪い。市内の嫌われ者の高専生であります。まぁ、仕方がないけれどね。自転車は平気で盗む奴はおる。バイトで小銭稼いで勉強しない。ゴミのポイ捨て当たり前、学生服で平気でタバコを吸う。タバコのポイ捨て余裕でした。みたいなクズの掃溜めですよ。僕も含めてね。
頭の良い奴。まじめな奴はどこまでも真面目で大企業にだってどこにだって行けるだろう、ってくらいの凄い奴もいます。だけど、目立つのは一部のクズですから。そうやって周りを見下す僕もクズですけどね。
不良に同族嫌悪の馬鹿ばっかり、そんな学校に僕は5年間通って、卒業するのです。
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しんだ

昨日はクラスの皆でバーベキュー的なものを催した訳ですが、とてつもない大雨で今日は確実に中止であろうな、と思っていた大多数の予想を裏切り強行決行され、雨の中雨風凌げる場所を特別に提供してくれる、というらっきーな出来事もあり、雨の中でも肉を焼くことができました。
やはり、真のバーベキュリストたるもの雨の中でこそ肉を焼きたいと願うものなのかもしれませんね。少しだけ、肉を焼くことについて考えることができた一日でした。

まぁ、全部吐いたけどね。肉。

えぇ、チューハイ二杯程度でダウンです。どうもとーらですが先輩方が寝ゲロの危険性を僕にずっと力説してくださいました。確かに、それは恐怖。

いやしかし、きついものですな。笑われちゃうくらいに僕はお酒が飲めないのですが、今回はどうやら悪酔いしてしまった模様。お酒の量的には普段と変わらないくらいの筈なんですが、調子に乗って走りまわったり、頭から水をかぶったり、限界を超えて肉を食ったりしたものだから、肉を食い終わって雑談タイムの時に一人だけ死んでる、という事態を招く訳ですな。

今年一番情けない声が出たと思います。

「……何でとーらはすぐつぶれてしまうん?」

気分はさながらほたるの墓の節子ですわ。

ねぇ、海には夜光虫、海ホタル的なものがいっぱいでとてもきれいでしたよ。

戻す、海が光だす。

なんて綺麗なんだ!

戻す、海が光出す。

僕の、僕の胃からひねり出したものが光を生みだすなんて!

なんてことだ、僕は光のアルカナの持ち主だったらしい。きっと、僕が戻した何かは小魚が食べてくれるに違いない。そう信じております。

結局ママンに迎えにきてもらうことになりまして、その時ばかりはおかんが天使だった。僕たちは天使だった。
むしろお酒で天に召されるかとおもった。終始ヤバイ、死ぬと呪文を唱え続けて何かを召喚しようと試みてみたタチの悪い酔っ払いでしたが、最初の難関は駐車場まで歩いていくことでした。あんなにも100mが遠くに感じるなんて、まるでエッシャーのだまし絵の世界に迷い込んだかのよう。

でもまぁ、一晩寝てすっきり。

あれかね、お酒の弱さでか弱さをアピール☆ 母性本能をくすぐっちゃえ! 的な?

ないと思います。
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2009年07月09日

けぬき

髭を抜きました。物凄く赤くなってますが、明日になれば治まると僕は信じている。今までがそうだったんだもの。最近面倒になって抜いてなかったし、化粧もお休み中だからちぃと髭の剃り跡が目立ったってどうってことはなかったんですが、最近ちょこっと気になって全部抜いた。もう痛みにも慣れていた。何だか複雑。

明日はクラスでバーベキューですが、雨だそうですね。天気が不安だのぅ。

後は、就職試験の日程がやっと決まりそうです。決まれば大阪の会社に出向かねばなりません。一発で決まるだなんて、そんな夢を見たりして……
posted by トーラ又はたると at 23:06| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

てきとうな

初めてむかつくお客にあたりまして、相手を怒らせてしまいました。

最初は本を探してほしい、という電話から始まったのね。
調べていくうちに、お探しの本は一般の書店では取り扱ってない本だということが分かったので、折り返し電話を差し上げてその旨を伝えたところ、とても相手が高圧的に物を言う訳ですよ。まぁ、最初っからそのけはあったんですけどね。

社員さんのアドバイスで、どうやってその本をお知りになったのかをお伺いしてみて、と言われたとおりに聞いたんですけどねー、そこでちょっと不機嫌になってきた。

「は? だからー、おたくで売ってた本の参考文献に乗ってたの!」

「そうですか。でしたらその本のタイトルを教えていただいてもよろしいですか?」

「あ? だから参考文献つってんじゃん」

「あの、ですから、その本の書名が分かれば、もう少し詳しく御調べできると思うんです。なので本のタイトル、書名を教えていただきたいのですか……」

「だ・か・ら! おたくで買った本に乗ってたっつってんだろ!」

その辺りから僕もちょっと不機嫌になってきまして、阿呆のふりをすることにしました。

「かしこまりましたー。本のタイトルが「さんこうぶんけん」ということですねー。で、そのさんこうぶんけんという本の中にお探しの本のタイトルが載っていたと」

「あぁ? お前日本語の分からん奴だな。参考文献の意味分かってんのか!」

「えぇ! 違うんですか! 申し訳ありませんー。でしたらその本のタイトルをー」

てな具合に適当にやっといた。同じくらい相手をむかつかせることが出来てたらいいなー。
posted by トーラ又はたると at 01:05| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月07日

たまには真面目に。

連日ぱんつちらりずむこそこの世の中に潜むロマンであり果てなき地平線でありそこにロマンがあるのだろうかと問われればパンチラがあんじゃん! というような頭の悪いシャウトを繰り返しておったのですが、少し、違った物の見方が出来るのではないか、と思った。



わきチラの可能性について、僕は深く、浅く、今日まですっかり忘れてしまうくらいに真剣に考えもした時期もあった。


えぇ、わきチラの話です。

レアリティ的に言えばわきチラリズムとパンツチラリズムでは果たしてどちらが上なのだろうか。感覚的に、主観的な意見を述べさせてもらうのならば、わきチラに遭遇した時のテンションから言わせてもらえば、あんな背徳感と興奮は二度と味わえねぇな……、ということ。

シチュエーション的には、単純に僕の斜め前に座ってらっしゃる女子学生さんが文庫本を手にしていたことから始まる訳ですね。目ざとい僕は、ちらりと見えた挿絵から

「ヴィクトリアンローズテーラーじゃねぇか! こいつぁ、祭りが始まるってことかい」

だなんて背後でニタニタしたい気持ちを抑えつつ眠たい振りしてました。そんな訳でちらちらと彼女の事を見てた訳ですよ、いや見てた訳じゃない。視界に入ってくんだもん。仕方がないじゃん。見まいとしてもさ、黒板見ようとしたら彼女が勝手に俺の視界に入ってくんの! 不可抗力なの!

まぁその、端的に言えば、わきちら、したんだよね。一瞬だったけどね、毎日下品な言葉を好んで使う僕ですが、何だかんだで気持ちはチェリーボーイです。すぐさま目を逸らした訳ですが、そのわきチラの瞬間の衝撃はさっきまで忘れてましたが絶対に忘れらんねぇ、とその時は動機息切れ眩暈に吐き気をもよおしながらも感動を噛みしめておりました。

わきしか見えなかった。だけどそこにはコスモがあった。パンチラとも違う胸の高鳴りが確かにそこにはあったのだ。

わきが、秘部に通じる足かけになるのはパンチラとの共通点であろう。だからこそ興奮を覚えるのか?

否!!

そうではないのです。わきがどこに繋がってるだたとか、下着が何を隠してるだとか、そんなことはどうでもいいのです。

多分。


いやまぁ、その、グダグダと書いておりますけれども、マジで言葉に出来ねぇんですよ。わきちらの感動。でもこの感動を誰かと共有したい訳ですよ。わきちらマジぱねぇっす。ガチでぱねぇっす。

わきふぇち、あると思います。
posted by トーラ又はたると at 23:01| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

世間では

あー、そういえば七夕だったなぁ。バイト先でも短冊にお願い書きましたわ。

願いねぇ……


……もてたい

…………もてたい

………………もてたい

もてたいです。
posted by トーラ又はたると at 21:16| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

何の意味がある

意味を考えることに意味はあるのだろうか。とか書いててよく分からない。

続、愚痴を聞いてるとこっちまで鬱になっちゃうの時間がやって参りました、が、いつかの、毎日同じ事をハイテンションで語られるのと比べたらストレス(笑)は少ないと思う。

以前絡んできた方は、ドラゴンボールのクウラが大好き過ぎる方で、なんて言うか、自分がクレーマーと化してることに気付かずに、ゲームの販売元のバンダイに毎日電話をかけては続編ではクウラを出せクウラを出せと主張し続けたことを逐一僕にメッセで報告してくれるような親切な方でした。

一週間くらいは付き合っておりましたが、毎日続くと菩薩のとーらと言われたこの僕ですが、嫌にもなりますよね。

「先日僕何って言いましたっけ? 覚えてます?」

という発言から僕の不機嫌指数はマックスでござった。知らんがな、という話。もしかしたら、彼は躁鬱でいうところの躁の状態にあったのではないのかなぁ、と過ぎ去りし日を思い出してみたり。

いやでもね、正直きついですよ。

一日目
「今日もバンダイに電話しましたよwwww クウラ出せってwwww こんだけ言ってるんだからもう確実でしょwwww」

二日目
「また電話しちゃいましたよwwww クウラ出せってwwww 今度は何かえらいさんが出てきてwww めっちゃ詳しく聞かれたwwwwもう確実wwっうぇうぇうぇwwww」

三日目
「またまた電話しちゃいましたよwwww クウラ出せってwwwwもうかけてくんなって言われちゃいましたよwwwwちょっと控ないと……」

4日目
「やっぱり電話しちゃいましたwwww」

哀しいけどこれ、現実なのよね。えぇ、マジです。何かドツボにハマっていった気がしないでもないけれど、話しかけんな、と僕は言えなかったのね。だから、不快な思いをしたとしてもそれは僕の責任。

そしてまた、同じ過ちを繰り返そうというのか……。

二日連続で死ぬとか言わないでー。マジでー。頼むからー。いやぁ、ミクシィってのは恐ろしいところだぜぇ。

まぁでも、なんだかんだで、愚痴とか、話したいこととかをお話してくれるだけで救われる部分もあるんですけどね。

眠たくても先に寝たいとはなかなか言えない。そんな二時前深夜頃。

posted by トーラ又はたると at 01:40| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月06日

なにかこ・・・

またニキビの野郎が出来初めまして、唇の下がもう大惨事。痛いし、何か汁垂れてたりするし、赤いし、最悪。誰も俺の顔のことなんか興味ないんでしょうけれど、自分の顔はやっぱり気になります。元々がみっともないっていうのに、更にぶつぶつで醜くなるなんて耐えられませんわ。早く治ればいいなぁ。その前に髭面をなんとかしろって話ですね。

誰かとのんびりお話がしたいなぁ、と思うのだけれどちょうど良い相手っていないものですよね。何だか気遣っちゃうし。気を遣わない相手なんていないかもだけど。あえて言うなら前カノさんかしら。あんなに我儘放題できた人なんか彼女くらいですわ。

まぁいいや。宿題とかしないとなー。
posted by トーラ又はたると at 23:02| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

結局

何も言えなかった。相槌打つくらいしかできなかった。

使えねぇなぁ。いっつもいっつも自分が使えねぇつまらない人間だと再認識させられることばかり起こるのよ。

勘弁してくれ。
posted by トーラ又はたると at 02:47| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

すとれす

瞬間的に感じることはあれども、日々でストレスってやつが蓄積されていくか、と言われればそうでもない気がした。大体は一版寝たら忘れちゃうし、ストレスが残っていたとしても日常生活に支障が出るような事態に陥ったことはあんまりない、気がする。

親父殿が毎晩死にそうな咳を繰り返しておった時はちときつかったけれど、それ以外は特に気持ちがやられてたってことはないかなぁ。

まぁしかし、ストレスってやつを考えた時に一番不快な感情を覚える時ってのは、人を好きになろうとしている時かも知れない、と思った。
何をやっても自分が気に入らなくて、相手には嫌われていると思いこんで、何がしたいかも分からなくなって、と良いことなんて何一つないんじゃないと思えるね。
その時その時のテンションで生きる性格なのが悪いんだけども、些細などうでもいいことで舞い上がってずっと感じてきたストレス的な物をうっかり忘れてるんでしょうね、僕は。

と、いうよりは思い通りにいかないからストレスを感じてるのかね。そら当たり前のことじゃぁないですか。あれか、最も思い通りにならないことってのが人付き合いってことですか。更に言えば色恋的な?

何でわざわざ思い通りにいかず自分にとって不愉快なことばかり起こるようなことを好き好んで求めていくのか。頭悪いな僕も。

まぁしかし、僕が感じてるストレスなんて微々たるものですし、僕だってつらいんだからもっと労れ! だなんて頭の悪いことを言うつもりはさらさらないんですけども。言いたくなる時はあるけれど、言ったところで労わってくれる訳がないんですけども。

あれですね。僕は本当は強い人間なんだろうさ。弱い振りして構ってもらいたいだけで。そういう卑怯な人間だから。

本当は僕は誰かに労わってもらうような資格なんてないんですよ。本当は誰かを労わってあげなくちゃいけない立場の人間なのかも知れない。だけども弱虫のふりをして誰かに労わってもらうのを待ってるだけの生き方をしてきたみたいです。

さてさて、今回もまた最初と全然内容が違ってきてるぞー。これが深夜のテンションですかね。

こんなテンションなのも、ご友人の愚痴をリアルタイムチャットで聞いてるからなのでありますが、ねぇ、生きるのがストレス、しんどい、明日が来るのが怖い、とか、こうして打ち込むだけでも胸にずんと重いものが被さってくるようなことを聞かされると、頭が悪くて語彙力も糞もあったようなもんじゃない僕は困ってしまいます。

あれだね。何かをしてあげられるかも知れない、という考えが傲慢なのかも知れないけれど。
ほら、また自分には何もできない、と言い訳してる。本当に言い訳の好きな男だな。見苦しい見苦しい。

結局僕は何もしたくないのよ。誰かの役に立ちたいとかほざいておきながら、すぐにそんな考えは傲慢だと否定して、すべては何もしたくないがための言い訳に過ぎないんだ。
やれやれだわ。まったく。

僕が無力なのは、自分を無力だと思いこんでるから? 僕にはさっぱり分かりません。分かることなんてありはしないのだろうさ。
posted by トーラ又はたると at 02:40| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月05日

えっくすせん回折

理屈がさっぱり分からない今日この頃。式とか、色々睨めっこしておりますが、分からんもんは分からん。いや、理屈は分かるのか? その理屈を式で表した途端に分からなくなる。なんでこんな面倒な式になるんだっつの。
何がブラッグの回折条件じゃー。2dsinθがなんぼのもんじゃーい、とい。

波長を強めあう点を観測すんの?その時の波長の角度から格子定数とか諸々を計算する訳?

僕に理解できるのは行路差2dsinθが波長の整数倍の時に波長を強めあう、ということしか分からない。明日はどっちだ。
posted by トーラ又はたると at 21:28| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月04日

毎度のことながら

バイトに行けば使えない男。友人と一緒にいても気の利いたことの言えないつまらない男。ダメな男です。

人の役に立てないのならばせめて人に迷惑をかけずに生きていきたい、と割と真面目に考えてます。

果たして、誰かの役に立つことと、なるべく迷惑をかけないことはどちらの方が難しいのでしょうか。こうして息をしているだけでもどなたかには迷惑をかけている気はするし、中々難しい話だなぁ、と思った。前にもこんなこと書いたっけかな。まぁ、いつも同じことしか考えてないのよ、僕は。どうやって自分を貶すか、ということしか考えていません。割と真面目な話ね。

誰かに好かれているとまったくもって思えないのです。僕は。うざがられこそすれ、好かれるなんてことは有り得ないと思ってます。役立たずで迷惑ばかりかけているのに好かれる訳がないじゃないですか。

たまーに、

「いるだけで案外誰かの役に立ってるんじゃない?」

みたいなことを言われるのですが性格の悪い僕は慰めにしか聞こえませんでした。そんな都合の良い話があってたまるか。ざけんな、という話。

もう末期状態で、好きだと言われても恐らく信じない気がします。妙なところで人間不信。こんだけ誰かに好かれたいと思っている癖に他人を信じられません。同情で、慰みで、ボランティアで僕に絡んでくれているんじゃないか、とか思っちゃうから誰も好きになってくれないのだろうなぁ。

他人を信じれないのは自分を信じることができないからのような気はしてますが、自分を信じるなんて今のところ不可能に近い。無理。
前向きになんてなれない。なりたくない。

受験を舐めてかかって失敗するわ、バイトではとちってばかりで、話もつまらん、後ろ向きな考え方しかできない、頭が悪い。独りよがりで被害妄想癖があるとか、こんな感じの終わってる奴を信じれますか? 無理だと思います。無理だ無理。

人に何かを与えてもらってばかりで何も返せないような塵屑な僕だから、色々くだらないことばかり考えます。いつか誰にも相手にされなくなるのかな。今ももう現在進行形で相手にされてないのかもだけども。
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2009年07月03日

読了

甘い。甘い。胸やけするんじゃないかってくらいの甘さ。それがボーイズラブってことなのかぁ?
僕には分からん。

しかし、分かっていたことだけども、ボーイズラブ系の漫画とかはどうしたって裸の絡みがある訳で、それを奥方たちは見て楽しんでおるのだなぁと思うと惰性で捲る1ページにも妙な趣がありますね。

だがしかし、そこには現実を生きる男の影などどこにもないのだろうなぁ、と思った。

自虐的に腐女子だなんて仰られる方々も、流石に漫画の中で起こっていることを現実に重ねてみたりだなんてことはしないと思うし。フィクションはフィクションとして楽しんでるのだろう。
それで、ボーイズラブ、というジャンルの話題を共有するとするならば如何様な気の遣い方をすればよいのだろう、と取らぬ狸の皮算用ってやつです。

ぶっちゃければエロ本やないですか。純情ロマンチカ11巻まで読み切ったけれどもさ。いや、エロいと思うよ。男どうしの絡みでも。興奮はしなかったけれど。よかった。僕はノーマルみたい。

何といいますか、男の視点からボーイズラブをみて、それを異性とお話するならば、ボーイズラブってかなりナイーブな話題ではないのか? と考えを改めております。漫画を購入した時は、これで話題が増えるわぁ、程度に軽く考えておったのですがね。

色々と甘かったなぁ。ちょっと考えれば分かることなんだが……。
僕は男どうしで絡みあってるような作品を話題にあげようとしていたのだなぁ。フィクションとは分かっていてもねぇ、なんだかんだで僕も純情二十歳でございますから。そんな訳で、作者じわじわと絵が上手くなってきてるなぁ、というのが一番の感想です。
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新境地

BL小説たまーに読んでたりするのですが、BL漫画を大人買いするのは初めてだなぁ。
てか、バイト先で買ったから何か変な誤解とかそういうのが生まれてなかったらいいのですが。
買ったのは最近お知り合いになったお方のお勧めという純情ロマンチカね。全巻。今さらな気はするけれど、入門書的な?
後は水城せとなさんの奴。タイトルは長ったらしいので覚えてないし打つ気もないです。
そんな感じで今日はずっとBL本ばかり読んでます。まぁ、ありなんじゃないの? という気分になってきますね。あれですよ。ちょっと甘めの恋愛物でしょ。これで新しい話題が増えるのなら良い買い物をしたと思えます。
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2009年07月01日

一部地域を除く

今期のアニメも僕の住む片田舎では殆ど放送されないのだろうなぁ。
出来ればようつべとかじゃなくてリアルタイムテレビ見たかったなぁ、青い花。バイト先でもアニメ化する漫画とかを全面に押し出しておりますが、殆どこっちの方じゃ放送されねぇんじゃねぇの?

アニメと言えば結局マリみての第四期は一度も見ないままだったなぁ。ツタヤの会員証の期限も切れてしまいまして、更新するのがとても面倒なので、DVDを借りて家でしこしこと見続ける、というナイスな休日の過ごし方も出来なくなりました。でも一日中ずーっとアニメ見て過ごしたいなぁ。ボトムズを延々見てたあの日が懐かしい。

ボトムズと言えばチャンピオンレッドで漫画が出ておりましたが、キャラが可愛かった。あんな子がボトムズに乗るのけ? もう名称も忘れてしまったにわかですが、そこそこにボトムズは好き。50話近くあるのを頑張って全部見たんだもん。愛着沸きますがな。沸きますがな。

最近バイト終わってからゲームを攻略する元気がありません。ゲームっこのもやしっこの僕がゲームが出来ないなんて……、天に帰る時も近い、のか。
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2009年06月30日

まんどくせ

タイトルとか。あってないようなものだけど。

えぇ、新人バイトさんと上手くコミュニケーションがとれません。注意するのが怖いです。どこまで手伝ってあげればいいかさっぱり分かりません。ていうか年上に指図するってのが嫌です。
飲食店時代は正社員さんにガチでキレたことはあるけれども、それはもう過去の話。

そんなことよりも今日締切のレポートを出し忘れてかなりテンションが低いです。何もする気がおきない。

今日は学校で

「大橋のぞみちゃんが嫁に来てくれるなら15年くらいだったら俺平気で待てるわ」

という僕の冗談に全員がマジで引いたりしてもう僕は何を信じていばいいのでしょうか。
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2009年06月29日

しゅうかつ

明日までには書類を揃えて企業に履歴書とかを送りつける訳です。てか、とっても間が悪くて、明日に一次試験がある、とかね。どうなんのこれ?

応募があれば随時試験とか企業説明会を開く、と公式サイトには書かれておりましたが、高専枠は毎年一人の模様。決まったら俺どうなんの?
そもそも決まってなかったとしても一人の枠に俺が滑りこめる道理などないのだけど、記念に受ける、的な考えてとりあえず受けてはみますけれど。
親はもう一年くらいだったらフリーターやっててもいいよ、とかすでに俺が就職浪人になるみたいな未来を見据えておりますが、まだ一社も受けてないのに就職出来ないわー、だなんて泣きごとたれる程駄目な人間ではないと思ってますが根っこは駄目人間なのでどうにもならない。

とりあえず就職浪人にはなりたくないなぁ。新卒というブランドがあるうちに就職したいものです。
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2009年06月28日

ゴミっぷりが止まらない

履歴書4枚セットの奴を買ったんですが全部書き損じる、という天井知らずの脳無しっぷりを発揮してもうやる気も何もかも失せた。死ねよマジで。馬鹿じゃねぇの。何で履歴書一つも俺は書けねぇんだよ。どんだけ頭悪いんだよ。こんなんで就職しようってどんだけ頭悪いんだもう。
色々頭に血が上ってる気がする。レポートを終わらせてから履歴書に手をつけてよかったと思う。多分、今の精神状況だったらレポート用紙を八つ裂きにして暴れると思うから。気持ちわりぃなぁマジで。何だこれ。
posted by トーラ又はたると at 20:19| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

おふ

バイトのない日って基本することがなくて、何のやる気も起きなくて、ゲームも連続プレイ時間が3時間超えた辺りからだるくなってくる、というね。

ちょっと休憩。ブレイブルーを練習するかロロナのアトリエを攻略するか悩ましいです。
今日は7時からしこしことロロナのアトリエをプレイしておりました。
しかし、何だこの百合ゲーはよー。主人公女の子で仲間も女の子ばっかりやん。

まぁ、あれかな。午後3時辺りからレポートとかやり始めようかな。
posted by トーラ又はたると at 10:56| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月27日

自分不信他人不信

自分が誰かに好かれているか、と考えたら確実に好かれている訳がない、という結論に行きつくのですが、そこに行きつくまでの経路なんて単純明快で、思考すらしてないくらいなのよね。

単純に、自信がなくて、他人が信じられないだけの話。だけども、いつもいつも何にも信じられない、だなんて中二病みたいなことを考えてるつもりはなくて、都合の良い時はきっと自分を信じるし他人様を信じたりしてるのだと思う。

なら、何で自分が好かれていると思うことが都合の悪いことなんだろう、と考えるとさっぱり分からないのです。
こんだけ日々人のぬくもりに餓えているというのに、不思議なものですね。
自分が嫌われている、と感じるのは客観的にではなく主観的な部分が大きいと思う。
簡単に言えばただの妄想の産物であって、実際に嫌われているかを確認することもせずにただ漠然と俺は嫌われているのだと思いこんでるだけなんですよ。

好かれている確証もなければ嫌われている確証もないのなら、嫌われていると思いこむ方を選ぶ。何故そちらを選ぶのか。分からないことばかり。何もかも理由があって、それに準じて動く訳ではないけれど、自分の行動に説得力とか、納得できるものが欲しいと思うのは別に変じゃないと思う。もしかしたら、それは傲慢なことなのかも知れないけれど。

何が言いたいかと言えばバイトに行きたくないということと就職活動なんてしたくないよー、ということ。後とてもいやらしいことがしたい、ということ。
posted by トーラ又はたると at 17:23| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする